2017-10


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カリ シラット2

格闘技・武道・武術四方山話

カリ シラット2


 カリは、前回のシラットと共に東南アジアの武術です。カリもシラットも、今日では多くの流派に別れていますが、主として、フィリピン系をカリ、インドネシア系をシラットと呼んでいるようです。
 1521年,スペインのマゼランがフィリピンを訪れた際、ラプラプというカリの使い手に殺されたという話が残っています。この時から、フィリピンではスペインのフェンシングが研究され、エスクリマと称する分派が生まれたそうです。また、それまで存在した棒術とスペインのナイフ術を組み合わせたエスパダイダガという二刀流的な技術も研究されだしました。その後、スペインの植民地となったフィリピンで、カリはカポエイラのように踊りとしてスペイン人の眼を欺いて稽古され続けました。カリの技術的特徴としては、手技を重視する事や聴勁(相手の力の流れを利用する事のようです)を活用する事、武器術を重視する事等が挙げられます。ブルース・リーが学んだ詠春拳と共通点が多く、多いからこそブルース・リーが研究し、截拳道に取り入れたのでしょう。 
 カリは素手で闘うという事にこだわらず”拳械一致”という武術本来の姿を残しています。このことは、日本武道の中心が剣術であった時代の考え方と共通するところがあるような気がします。また、カポエイラのように、ダンスによって技術を秘匿するところなどを考えると、前回も述べましたが、文化の発展というものは国が違っても同じような道を経るものなんだなぁと改めて思いました。

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カリ シラット

格闘技・武道・武術四方山話

シラット


 シラットまたはペンチャックシラットはマレーシアの伝統的な格闘技です。 シラットには様々な分派があり、簡化太極拳のようなものもあれば、実戦を重視した激しいものもあります。ブルース・リーが映画で演じた武器術のベースになったことで、知っている人は知っている武術です。日本が室町時代だった頃、東南アジアのマジャパヒト王国という国に、カリと呼ばれる武術がありました。これが、シラットの原型といわれています。シラーク・シラットはバ・パク・シラークが約百年前に創始しました。バ・パク・シラークは戦争で、片腕と片足を失っていたため、シラーク・シラットは前足で全体重を支える立ち方が技術の中心をなしています。体のハンデで自分の方が不利だという前提に立っているため、タイミングを重視した技術が発達しています。理念的には中国武術の八極拳と共通した部分も多いといわれています。その後、オランダ系インドネシア人のペンダカー・ポール=デトワーズが1985年にシラーク・シラットの初級の技を中心に、ブキティネガラを創出しました。しかし、シラーク・シラットの膨大な体系と比べると、ブキティネガラはかなり簡素化されているようです。技術的には、シラーク・シラットは素手の技術を学んでから武器術を始めるのに対して、ブキティネガラは基本的に素手のみで、肘や膝の当身が多く、「打・投・極」を兼備し、「インドネシアのコマンドサンボ」と呼ばれることもあるそうです。簡素化されているからブキティネガラがシラーク・シラットより劣るということではなく、ブキティネガラの形はシラークの簡略版とはいえ、非常に完成度の高い形との評価を受けています。
 流派が多いことや、簡素化された形の存在などは、日本の空手とも通じるところがあると思いました。文化の発展の仕方は国が違っても同じような流れを経るものなのかもしれません。

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フェンシング

格闘技・武道・武術四方山話

フェンシング

 
 オリンピック競技として第一回大会から行われているほど世界では一般的なスポーツであるフェンシングの話題です。 
 現在のフェンシングの起源となる剣技が発達したのは、15世紀ごろで、このころ銃火器が発達して重い鎧を着けることが無くなったため、兵士たちはそれまで使用していた大剣ではなく、軽い剣を携帯するようになり、それに伴って、盗賊からの自衛手段や紳士の娯楽として独特の剣技が発達しました。16世紀イタリアで「レイピア」と呼ばれる剣が開発されると、フェンシングは現在の形により近くなりました。相手を叩きのめすのではなく、距離を取りながら素早く正確に突くという戦い方になりました。その後、ルイ14世統治下のフランスで、宮廷での携帯を容易にするためにレイピアは短く改良されました。この剣は軽く、強靭であったため防御に向いていたようで、現代フェンシングの原型となる片手剣術を発展させました。この剣はさらに、剣先を落とした練習剣である「foil」と、決闘用である「colichemarde」に分かれ、前者は現在のフルーレ(foil)剣に、後者はエペ(epee)剣に引き継がれました。もうひとつの種目であるサーブル(sabre)は、ハンガリー人の騎兵が用いた湾曲した馬上剣に起源を持つという説があります。このサーブルも、19世紀イタリアで、より軽く湾曲も緩やかな剣となり、フェンシングや決闘に用いられるようになりました。現在のサーブル剣は刃が落とされ、ほとんど真っ直ぐなものとなっています。余談ですが、フェンシングのユニフォームが白いのは、決闘が行われていた時代に、流血を確認しやすくするための名残だとする説があります。
 フェンシングといえば最近死亡事故がありましたが、スポーツ化された武術とはいえ、武術であることには代わりが無いということを再認識させられました。剣や防具をもう一度考える必要があるのかもしれません。

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サバット

格闘技・武道・武術四方山話

サバット


 中学生時代夢中になって読んだ漫画などによく登場した格闘技にサバット(サファーデ、フレンチボクシングとも言っていたような気がする)があります。ヨーロッパに古くから伝わる蹴り技のある格闘技は貴重だと思います。
 ボクス・フランセーズ・サバット(Boxe Francaise Savate)は、古代ギリシャのパンクラチオンに起源を持つ格闘技です。オリンピックの競技種目でもあったパンクラチオンはルールの無い一対一の戦いで、いわゆる総合格闘技でした。競技としてのパンクラチオンが衰退すると、このスタイルはストリート・ファイトの世界で継承されていったそうです。17世紀フランスには、ショーソン・マルセイエーズと呼ばれるキック主体のものと、サバットと呼ばれる掌底(開いた手)とローキック(下腿部への蹴り)によるコンビネーションを使用するものの2種類に大別されるストリート・ファイトの格闘スタイルがあったそうです。上記の2種類のスタイルを長年研究したシャルル・ルクゥが1845年、近代サバットのルールを作り、ボクス・フランセーズ・サバットを確立したそうです。彼はショーソンの強力なハイキックとサバットのローキックを組み合わせ、さらにイギリスのボクシングとの交流(対抗戦)のなかで、拳によるパンチ攻撃をも組み入れたそうです。本来サバットには投げと極めの技術やステッキ術が含まれていましたが、それぞれパリジャン・レスリングとラ・キャンとして独立し、ボクス・フランセーズ・サバットを一般的にサバットと呼ぶようになったそうです。
 パンクラチオンの時代から存在する格闘技だということに驚きを覚えました。現在、K-1などでフランス人選手が登場すると、たまにサバット経験者(オランダ人ですがアーネスト・ホースと選手がサバットのチャンピオンだったような気がします)だったりすることがありますが、ムエタイや空手経験者の数に比べるとまだまだ少ないような気がします。決勝戦に出てくるような強いサバットの選手が出てくるともっと面白くなりそうだと感じました。


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ムエタイ

格闘技・武道・武術四方山話

ムエタイ


 K-1などにも登場し立ち技最強とうたわれるムエタイの歴史は長江文明より始まったといわれており、古代の「相撲」との関連が深いようです(ここでいう相撲とは日本相撲ではありません)。長江文明の時代、原始的な力くらべから発生した「相撲」は、軍事的な格闘術、占いや祈願のためにも行われるようになりました。古代の「相撲」は地域によって、蹴り、拳、ヒジ、ヒザによる攻撃が認められていたそうです。古代の「相撲」には自然崇拝から始まった神事を取り入れているものが多く、「ムエタイ」にも試合前に神聖な「ワイクルー」を踊るという形で自然崇拝のなごりが見られます。また、勝敗の判定基準で、殴り合いよりも「首相撲」で優位だった方が勝つという外国人にはわかりづらいルールも、原点は「力くらべ」から発生した「相撲」の一つとして「ムエタイ」をとらえれば、容易に理解でます。打撃技だけでなく、組み付いての攻防を含めてムエタイという格闘技術が成り立っているということで、首相撲がただのクリンチワークではないということでしょう。現在の「ムエタイ」は、西洋の「ボクシング」と蹴りの格闘技ではなく、古代の「相撲」にグローブを着けた格闘技であるといったほうが近そうです。その後、中国大陸の南部にいた民族に少林拳が伝わり、その技術を吸収して、「ムエタイ」の原型である「古式ムエタイ」が誕生したようです。ミャンマー人の祖先においては、「ラウェイ」(「ムエカッチュ―ア」)の始まりとなります。「古式ムエタイ」はタイが経験してきたその後の戦争の歴史の中で次第に改良と洗練がなされ、また厚く信仰される仏教とも結び付き、タイ人が誇る「ムエタイ」(「ムエ」は格闘技、「タイ」はタイの国)となったそうです。
 大陸の文化の変遷は日本のそれと比べるとダイナミックな感じがします。私はムエタイは中国武術が中心となって発達した格闘技だと思っていたので、組技の格闘技から進化したということに驚きました。調べてみないとわからないものです。


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サンボ

 ブラジリアン柔術が注目されるようになってその存在が薄くなったような気がしますが、エメリヤーエンコ・ヒョードル選手などロシアの総合格闘技の選手の原点であるサンボは独特の発展を遂げた格闘技だと思います。
 サンボ(SAMBO)の語源は、「武器」を「持たない」「自己防衛」という3つのロシア語の頭文字をとって組み合わせた合成語と言われていますが、最近では「自己防衛」という理解が正しいとされています。この自己防衛という発想は、攻撃を仕掛ける闘争術というよりも、相手の技を受けて、相手の関節を極めて動けなくするという護身の思想が強く含まれています。サンボは、旧ソ連に誕生した近代格闘技で、ロシア革命以降、広大な多数民族のソ連を言語・文化・教育を政治的に統一しようとし、その一環としてスポーツに関しても同じような考えを持ちました。そこで、国内各地の民族格闘技の利点を統合・改良して、「国技」を創造しようとしました。作るからには世界最強でなければならず、グルジア共和国のチタオバ・アゼルバイジャン共和国のグレッシュ・アルメニア共和国のコホ・ウズベキスタン共和国のクラッシュ・カザフスタン共和国のカザクシアクレス・タジキスタン共和国のカウ・カルミュック共和国のノールダン・タタールスタン共和国のクレスなど23種類の民族格闘技とこれらの格闘技に無かった寝技・絞め技・関節技を補うために日本の柔道・柔術・近代レスリングなどを取り入れた新しい格闘技体系を誕生させ、「サンボ」と名付けたそうです。
 サンボが政治的に作られた格闘技であるということは私自身、今回調べるまで知りませんでした。このような格闘技が他にもあるのかどうかわかりませんが、国を挙げて世界最強の格闘技を作るとはすごい国だなぁと思いました。日本で同じことをやるといったいどんな格闘技になったのでしょう。興味深いです。


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伝説のカポエイリスタ

 どんな格闘技にも強烈な伝説を持った英雄が存在しますが、カポエイラにも存在します。それがビゾウロ・マンガンガーです。
 ビゾウロとは、カブトムシやカナブンなどの甲虫を意味するポルトガル語で、大勢の敵に囲まれて、どうしても勝算がないと見るや、カブトムシに姿を変えて、空を飛んで逃げてしまうと信じられていたことから、このあだ名が付いたようです。荒くれ者として名をはせていたビゾウロは、警察嫌いでも有名で、警察といさかいを起こし、一度も負けたことがないそうです。カポエイラの技やナイフで敵をなぎ倒すたび、荒くれ者としての恐怖のイメージが不動のものになっていきました。ビゾウロにまつわる話には、拳銃の弾をも通さぬ不死身の肉体を持っていたとか、マンジンガ(まじない、魔術)に精通し、自由に姿を消すことができたなど、常に超人的な能力が誇張されて語られてきたものが多いようです。それゆえ彼を空想上の人物ではないか、という意見も根強くあったようです。ビゾウロは誰とでも騒動を起こしたわけではなく、ケンカを売る相手は、決まって荒くれ者だったそうです。そして警察の中にも、取締りの厳しさで知られる人物がいたらしく、そういう連中を叩き潰しては、自らの名声を確固たるものにしていったようです。警察に立ち向かうビゾウロは、民衆にとってはある意味ヒーロー的な存在だったのでしょう。ビゾウロの死亡診断証には腹部に負った深い刺し傷が原因だと書かれており、一説にはだまし討ちにあい、ナイフで腹を刺されたそうです。
 伝説になる人物を調べると、その当時の虐げられた民衆の生活が伺えることが多いような気がします。そのため、歌や言い伝えも多く残されていることがよくありますが、ビゾウロについても多く残されており、当時の民衆がビゾウロに自分たちのやり場の無い怒りのはけ口を反映させていたことがよくわかります。


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カポエイラのスタイル

 カポエイラにはアンゴラとへジオナウという2大カテゴリーが存在し、それぞれ特徴が違っています。
 まずアンゴラは特定の創始者を持たず、貧しい黒人が多く行っていたそうです。技術的には近い間合いで、四つんばいの姿勢を多く用い、立った態勢の場合も蹴り足を腰より高く上げることは少ないそうで、足払いを警戒する必要性から、自然に蹴る高さも低くなったようです。わざと隙を見せて相手の攻撃を誘い、反撃を食らわせるといったフェイントが非常に多いです。基本的に相手に技を当てず、相手との調和を重んじるようですが、温和さの中に常に暴力性も隠されています。
 一方、へジオナウはメストリ・ビンバが、カポエイラを格闘技として実用的なものにするために創始し、中産階級の白人の子弟が多く行っていたようです。当時、異種格闘技戦で無敗を誇っていたビンバの名声と、カポエイラがはじめて体育として公認されたことが背景にあります。技術的には、アンゴラよりは遠い間合いで、立った態勢からのスピードのある攻防が中心です。スピードが早い分、フェイント、不意打ちなどの駆け引きが少ないです。攻撃性が高く、格闘技としての有効性が求められた背景もあり、相手を転ばせるための技も多いです。
 現在のカポエイラは上記の2大カテゴリーから進化しているようで、これらをコンテンポラニアというそうです。コンテンポラニアはサンパウロやリオ・デ・ジャネイロで、アンゴラとヘジオナウが融合される中で生み出されたため、特定の創始者は持ちません。最近は練習に柔術を取り入れたり、ウェイト・トレーニングでボディービルダー並みに筋肉を鍛える団体、個人も出てきています。伝統的にカポエイラでは、手の裏と足の裏、あるいは頭の先しか床についてはならなかったが、最近では取っ組み合った状態で床に転がることが平気で行われています。そういえば、PRIDEに出ていたブラジル人の選手にカポエイラと柔術を使う選手がいましたね。
 カポエイラといえば、現在はダンスとしての一面が強い格闘技ですが、ブラジルには攻撃的な流派が存在してそうですね。K-1などに出場してくれれば異種格闘技戦色が強く出るので面白そうです。


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カポエイラ

 格闘技には悲しい歴史を持つものがありますが、カポエイラもその一つだと思います。16世紀頃、当時ポルトガルの植民地であったブラジルに穀物畑を耕作させるための労働力として、アフリカ大陸から黒人を連れてこられました。人身売買が行われ多くの奴隷が生み出されました。カポエイラの源流は、アフリカの土着格闘技として、すでにこのころよりも以前に存在していたと言われています。1888年に奴隷制は廃止されたものの、奴隷への差別は続き、カポエイラも1932年まで禁止されていたそうです。カポエイラは手を鎖につながれ自由に動かせない黒人奴隷が、看守にばれないようダンスのふりをして修練した格闘技といわれています。手かせをされていたため手技はほとんど無く、地面に手をついて蹴ったり、逆立ちをしたりと、独特の動きを持ちます。後にブレイクダンスなどにも影響を与えました。また、踊りの練習をしているように見せかけるために、音楽とともに練習したと言われており、ビリンバウ等の楽器をつかった伴奏が付き物です。国は違いますが、ブルースの歴史を思い出しました。中国武術で技術を盗まれないように套路(形)を暗号化したり、暗夜に練習したりしていたと聞きますが、カポエイラの場合は奴隷というより切迫した状況だったこともあり、技術の秘匿はそれこそ命にかかわる問題だったのでしょう。カポエイラの選手がK-1に登場して、その技術を存分に発揮して闘う姿を見てみたいものです。


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キックボクシング

 昨今のK-1人気によって格闘技に興味のない人にもその存在を知られるようになったキックボクシングですが、意外と知られていないのがその歴史です。
 タイと交流のあった野口修氏がムエタイと空手の交流を企画しましたが、ほとんどの空手団体は無視しました。しかし、当時売り出し中の大山道場(後の極真会館)の三人の道場生がムエタイとの交流戦にのぞみ、結果は二勝一敗だったそうです。唯一敗れた黒崎健時氏はムエタイを研究してキックボクシングのジムを作り、またオランダの極真道場から後にピーター・アーツなどを輩出するメジロジム(アーネスト・ホーストを擁するボスジムもここからの分家)を作りました。ちなみに野口修氏の主催する野口ジム(ボクシング)を目黒ジムと呼ぶそうです。
 また極真会館以前から直接打撃制を行っていた山田辰雄氏の日本拳法空手道も、キックボクシング成立に協力したそうです。 野口氏がキックボクシングという名前で、当時の空手家やボクサーを集めて興行を始めたのは1966年。その後沢村忠氏(剛柔流空手出身・真空飛び膝蹴りが必殺技)というエースの育成に成功したキックボクシングは、ブームを巻き起こし、一時は民放3局で放映されるほどの人気を誇るまでに至りました。
 一方極真会館はキックボクシング成立以前からプロ空手の立ち上げを狙っていましたが、キックボクシング成立後、極真ジムを立ち上げて山崎照朝氏(極真全日本優勝)などの選手を送り込みました。しかし沢村忠氏が引退し放送が打ち切られると団体が次々と分裂し人気が下降していきました。
 その後、1990年代になり、空手による興行を行っていた石井和義氏がキックの亜流ルール(ヨーロッパキックボクシングルール・肘打ち禁止)でボクシングや空手など打撃系格闘技最強を決めるイベント「K-1」を立ち上げ、現在に至っています。
 調べてみて印象に残ったのは、ムエタイとの対抗戦に空手団体が消極的だったのに対し、大山道場が名乗りを上げるところです。こういう積極的な姿勢が現在の極真会館を作ったんだなぁと、実戦にこだわってきた極真空手の原風景を見たような気がしました。


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 私は自宅でダンベルを使ってウェイトトレーニングを行っていますが、最近はスロートレーニングを採用しています。このトレーニングはどんな種目を行なう時でもゆっくりとした動作で行ないます。反動は一切利用せず重量をコントロールする意識を持って行います。そうする事によって腱や靭帯に負担を掛けず、筋肉だけを効かせることができるのです。私もこのトレーニングを採用する前は、背中や肩などをよく傷める事がありました。そうするとしばらくトレーニング出来ないので、なかなか効果をあげることが出来ませんでした。スロートレーニングを採用してからは、怪我をしなくなり、以前のトレーニングよりも筋肉が大きくなるのが速くなりました。私の場合、一つの種目を、挙げるのに10秒、下ろすのに10秒かけ、それを3回計60秒という短い時間で行っています。初めは60秒で本当に効果があるのかと不安でしたが、いざ行ってみると最後の一回は筋肉が熱くなり(いわゆるバーンです)、筋機能停止まで追い込んだトレーニングができました。やってみるとわかりますがかなり辛いトレーニングです。特にスクワットなど脚部のトレーニングは辛く、やる前はとても憂鬱になります。しかし、それなりの結果が出るトレーニングなので、お勧めです。


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