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2024-05


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空手の父、船越義珍 3

格闘技・武道・武術四方山話

空手の父、船越義珍 3


 東京にとどまり,空手の普及につとめていた船越義珍は、1924年に鎌倉円覚寺慧訓管長の指導もあって、従来沖縄で「手(てぃ)」又は「唐手(とうでぃ)」と呼ばれていた「唐手」の文字を「空手」に改め、更に「空手術」を「空手道」に変更しました。「空」の文字には「徒手空拳にして身を守り敵を防ぐ」武道の心を象徴すると共に、般若心経の思想を含めたようです。空手に、それまでなかった段位制度をとりいれたのもこの年です。
 1936年に空手道を研究する人達の関係を深めることを目的に設立した「大日本空手道研究会」を「大日本空手道松濤會」に改称しました。1939年念願の空手道専門道場「大日本空手道松濤館」を主要門人達の協力を得て、目白・雑司ヶ谷に創建しました。「松濤館」は大日本空手道松濤會本部道場として、技術面の中心的役割を果たし、現在行われている、基本・型・組手の稽古体系を確立しました。また、大極の型、組手「天之型」、棍の型「松風」を考案しました。こうして数多くの空手家を育てた義珍は、「空手に先手なし。空手の目的は相手を倒すことではない。厳しい鍛錬に耐え,自分の内に潜む敵に勝つことである」として、空手を学ぶ者の心得、空手道修行者の人生訓として「空手道二十訓」を示し、暴力に走る事を強く戒めたそうです。
 船越義珍を描いた小説でお気に入りのものは、今野敏 著の義珍の拳です。空手を広めようとする義珍の姿が良く描かれていて、とても面白いです。アクションシーンはありませんが、そこがかえってリアルな感じがしていいと思います。
 義珍の空手の形の演武は、現在のように腰を落とさず、狭い歩幅で歩くようなものであったと、何かの本で読みましたが、「空手を広めるために万人にわかりやすい形に変えはしたが、これが唐手本来の姿なんだ!」という義珍の心の声が聞こえてきそうなエピソードだと思いました。





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空手の父、船越義珍 2

格闘技・武道・武術四方山話

空手の父、船越義珍 2


 ”空手の父”といわれる船越義珍が沖縄から本土に渡ってからのお話です。
 沖縄で沖縄尚武会の代表をつとめ、唐手の普及に尽力していた義珍は、海軍の八代艦隊が沖縄に寄港した際、選抜された水兵に一週間指導をしましたが、その威力が危険視され海軍は採用を見送ったそうです。1921年3月、昭和天皇がまだ皇太子であった頃、渡欧の途中沖縄に立寄り、その時に義珍は演武の指揮者として、師範や中学の生徒を選抜し、首里城正殿の大広間で唐手演武の指揮を執り台覧に供しました。昭和天皇は「唐手の霊妙なること」と言う感想を述べたそうです。1922年5月、東京において文部省主催の第一回古武道体育展覧会に沖縄県学務課の要請で出席し唐手を紹介しています。これが日本本土での初公開でした。義珍は形の演武、及び、その他を図解したものを作成出展し説明しました。その後、各所で唐手の講演や実演を行いました。結局、沖縄に帰郷することなく東京に在住し、大学・警視庁にも指導に赴き「唐手研究会」と言う名称のもとに、その普及を図ったそうです。
 海軍が危険視し、採用を見送るほどの技術とは一体どのようなものであったのでしょう。この時披露された技術の中には、現在は失伝してしまったものもあったかもしれません。それを思うと、少し寂しい思いがします。




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空手の父、船越義珍 1

格闘技・武道・武術四方山話

空手の父、船越義珍 1


 松濤館流空手の創始者にして、日本空手協会を創設した”空手の父”といわれている船越義珍のお話です。
 明治元年、沖縄県那覇市(首里)の士族(容氏)の家に生まれ、旧姓は富名腰といい、のち船越と改姓しました。幼い頃の義珍は、7ヶ月の早産だったということもあり、身体が小さく、とてもひ弱であったそうです。そんな一人息子の健康を案じた父親は、義珍が11歳のとき、唐手を習わせることにしました。琉球王国が滅び、沖縄県となったころのことです。義珍を指導したのは、首里手の達人として知られた安里安恒と糸洲安恒でした。体力づくりではじめた唐手でしたが、一つの技に2、3年もかけるといわれるほど厳しい修行に耐え,着実に腕を上げていきました。唐手の修行だけでなく、勉学の方にも力を注ぎ、小学校を卒業すると独力で学問を続け、19歳のときに学校の教師の資格をとっています。小学校の教師をながく勤めたあと、県立中学や師範学校で唐手の指導にあたっています。1905年には,仲間とともに県内ではじめて唐手の公開演武をおこない、当時空手は秘術とされていたので、大変な注目を浴びたそうです。
 私が中学生時代、初めて入門した流派が松濤館流空手でした。当時は、これが空手だと思っていましたが、年齢を重ねて、知識が増えるにしたがって、本来の空手の戦闘法とは違うのではないかと思うようになりました。おそらく、船越義珍が使ったであろう唐手の技術は、彼が唐手を広めるために作り上げた”空手”とは違ったものであったのではないでしょうか?もしかすると、彼自身が、これでいいのだろうか?と疑問を持ちながら、それでも空手を広めたいと思っていたかもしれませんね。いずれにしても”空手の父”であることにはかわりがないと思います。


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糸洲安恒

格闘技・武道・武術四方山話

糸洲安恒


 首里手の遠祖である松村宗棍を開祖とし、糸洲流空手の流祖であるのが、後に"拳聖"と称される糸洲安恒です。幕末の沖縄に生まれた糸洲安恒は、体格に恵まれず病弱であったそうです。はじめは那覇手を長浜築登之親雲上という人物に学び、上達してからは松村宗棍に師事しました。体格のハンデを厳しい鍛錬で乗り越え、いつしか喜友名親雲上とともに"当破(アテイフク)"つまり拳の破壊力においては宗棍門下の双璧と称されるまでになったそうです。とにかく一撃の破壊力は凄まじく、巻きわらを立てても一ヶ月ともたず、仕方なく自然の大木の幹に皮を巻いて代用しても、すぐに枯れてしまい、石垣の表面に皮を当てて突いても、後方の石が飛び出して、頑丈な石垣が崩れてしまったといいます。また、琉球恒例の闘牛大会で、突進してくる猛牛を身をかわさずに正面から鼻面に右正拳を一発打ち込み、猛牛が動きを止めた瞬間に、両手で両角を握って牛をねじ倒したという武勇伝が残っています。これほどの一撃の破壊力を持っていた安恒でしたが、喧嘩や口論をすることはなかったようです。このような武勇伝もさることながら、糸洲安恒の空手における大きな業績は、当時、唐手術と言う護身術であった「手」を体育的に改良再編し、学校教育に取入れ人格形成に主眼を置いて昇華させたことだと思います。また、多くの型も創作し、現在も最も普及している「ピンアン」の型は糸洲安恒が作ったものだそうです。
 凄まじい腕を持ちながら、喧嘩や口論をすることは無かった糸洲安恒の肖像画を見たことがありますが、温厚で真面目そうな顔立ちでした。暴力で強さを競うことの虚しさを知りすぎていたのかもしれませんね。

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三戦

 前回三戦という形に触れましたが、最近三戦が基礎体力や身体能力を向上させるのに非常に有効であるような気がしています。中国武術の太極拳や意拳もそうですが、三戦もゆっくりと動作します。格闘技以外でも、野球のトレーニングにゆっくりと素振りを行うものがあり、その有効性が認められています。古武術の教えにこんな言葉があります。「軽い剣は重く使い、重い剣は軽く使う。」と道具の使い方の極意が伝えられています。道具を持たない格闘技の基礎トレーニングをゆっくりと行う有効性を先人達は感覚的に感じていたのでしょうか。ウェイトトレーニングでもスロートレーニングが注目され、ゆっくりと正しい動作を行うことが筋力アップにつながることが証明されてもいます。時代の新旧様々なことを考え合わせて、改めて三戦について見つめなおすと、ゆっくりと動作を行うことで空手らしい正しい体の使い方を身につけることが出来、息吹という呼吸法を使いながら全身に力を込めることで、突きや受けの際に使う筋肉の強化にもつながると思われます(アイソメトリックトレーニングに似た効果があるのではないかと思われます)。三戦を実際にやられたことがある方ならわかると思いますが、本気で三戦を行うとゆっくりとした動きにもかかわらず、凄く汗をかきます。動きが少ない運動のように見えて、実は全身運動なのかもしれません。
 ダイエットや健康ブームで太極拳が注目されて久しいですが、日本武術を愛する私としては、三戦も有効的なトレーニング法だと思うので、もっと注目してほしいと思うのです。


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息吹

 空手に見られる独特の呼吸法に息吹があります。「カァ~」と息を吐き出しながら全身の筋肉を締めます。高校時代、部活動の部長が剛柔流だったので、部員は三戦という形をさんざんやらされたものでした。この三戦のなかで使われる呼吸法が息吹です。「気息の呑吐」と言われていたものが、後に息吹といわれるようになったようです。「気息の呑吐」とは、腹式呼吸を意識的にコントロールし、呼吸力によって、身体を内面から鍛え、調整する方法であり、「基本型」、「三戦」、「転掌」などの形によって実践します。息吹の種類は、呼吸を表に現わし鍛錬として活用する陽息吹と内面に秘めて表に現さず、相手に測られない様に行う実戦法呼吸、陰息吹とに大きく分けられます。腹式呼吸は昨今のダイエットやヨガブームによって健康に関する効果についてはよく聞きますが、格闘技として実際の戦闘時にどのように使うのかは私は知りません。高校時代、剛柔流の二段だった先輩とフルコンタクトの組手をやってみても息吹を使っているような感じは受けませんでした(私が気付かなかっただけかもしれませんが)。そのため、ここからは私の推測になりますが、気を練るといったような曖昧な効果についてはわかりませんが、戦闘時に相手にこちらの呼吸を測られない陰息吹は戦闘時の心構えとして重要だと思います。また、息が上がらないようにたくさんの空気を体内に取り入れるために腹式呼吸を行うことは理にかなった考え方だと思います。私が一番注目する点は、三戦などの形では突きを出しながら、あるいは受けを行いながら息吹を行い、全身の筋肉を締めるということです。攻撃を行いながら全身を締めてカウンター攻撃に備えるという考え方は、簡単に出来ることではありませんが、身につけると効果的だと思うのです。空手だけではなく、ボクシングやキックボクシング、総合格闘技など打撃を使用する格闘技を行う時には練習しておいて損はないと思えます。練習前のウォーミングアップや練習後のクーリングダウンに三戦を取り入れてみるのもいいかもしれませんね。


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本部朝基

 本部朝基という空手家をご存知でしょうか?知る人ぞ知る琉球空手の達人です。明治後期から大正期にかけて"最強の唐手家"と称された人物です。当時の空手はまだ「唐手術」とか「琉球拳法」などと呼ばれていました。とにかく実戦にはめっぽう強かった様です。それ以前に、これほど積極的に真剣勝負(掛け試し)を挑んでまわった唐手家もいなかったと言われています。
 唐手術には本来、試合つまり組み手(スパーリング)は無かったようで、形を何十年もかけて反復練習するのが一般的でした。したがって、生涯一つの形しか学ばないという唐手家も珍しくありませんでした。本部も形はナイハンチだけで十分だと言っていたようですが、形だけの稽古に飽きたらず、形から組み手へ、組み手から実戦へと進んでいきました。明治以降、実戦空手、ケンカ空手を唱えた武術家は多いですが、その第一号は間違いなく本部だったのではないでしょうか。賭け試合に出場して外国人ボクサーをノックアウトして懸賞金を手に入れたり、プロボクサーのピストン堀口を挑発して、本気で撃ちこませてすべての攻撃を払いのけてみせたり、とにかく破天荒な天才唐手家だった様です。  元々、本部朝基は「御殿家」と呼ばれた琉球王族という名門の出身でしたが、本部は学問を嫌って正規の教育は受けませんでした。そのためか理論を解説するのではなく、体でわからせるというやり方になったようです。「稽古は一人でよく考えてやれ。今受けても完全にさばけたかどうかを考えて稽古すること」、「手の速い(スピードのある)人には相手の腕を痛めて、二度と突いてこれないようにせよ」「足による攻撃は瞬時に使え。眼のきく人(上手な人)には使えないが・・・」。道場を開いて門人に指導するとき、本部はこの様に言っていたそうです。実戦を重んじた人だけに、言葉に説得力がありますね。
 本部朝基に関する書籍はたくさんありますが、ここでは2種類だけ紹介しておきます。興味をもたれた方は読んでみてください。現在の格闘技の身体操作とは違った闘い方の一片を垣間見ることができます。


    

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押忍

 前回は空手衣の歴史について書きましたが、今回は「押忍」です。考えてみると沖縄で生まれた空手と押忍という言葉がまったく繋がらないのです。いったい何時から使うようになったのか疑問に思ったので調べてみました。押忍は、元々は大学の応援団などで用いられた「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、押さば押せ、引かば押せ、これすなわち 自己滅却の精神也。我が道に いかに険しき山あれど踏みてぞ越えん押忍の精神。」に由来する可能性があるそうです。他にも、元禄時代に書かれた鍋島藩武士の心掛けを書いた本『葉隠聞書』に由来すると云う説もあります。沖縄空手においては本来存在しない思想でしたので、近代に本土の大学の部活動等に空手が普及してから定着したと考えられるそうです。なぜオスと読むのかはおそらく日本帝国海軍で使われていた「おはようございます」を省略した挨拶に由来する説が有力ですが、その他諸説あるそうです。「押忍」という単語は「押」と「忍」の二文字より成り立ち、その内、忍とは刃に心と書きます。刃はイザという時に役に立つよう研いでおかなければなりませんが、切れ味鋭い刃は武器にも、凶器にもなり得るので普段鞘に収め、無闇に抜き放つことはあってはならないとされていたそうです。この思想が空手にも取り入れられ、刃(拳)を心という鞘に収めて制御するという意味を込めて、刃と心を合わせて一字で忍という漢字をあてたようです。では「押」とはどういうことなのかというと、自己や他者の不当な暴力を押さえ止める術や精神を意味しているそうです。・・・調べているうちに自分の不甲斐無さが身に沁みてきました。もっと頑張ります。


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空手衣

 ふと思いついて空手衣について調べてみました。なぜ空手家がああいう空手衣を着るようになったのか疑問に思ったからです。空手は沖縄で生まれた武術であるということは周知の事実ですが、ならば練習用の着衣も沖縄的であってもいいはずなのに何故か薄い柔道着のようなものを着けている。不思議だと思いませんか?柔道着に似ているということから、元々は柔道着を着て練習していたのだろうという想像をしながら調べてみると、偉いものでこういうことについてきちんと述べてあるサイトがありました。その記述によると、沖縄時代の唐手には特に決まったユニフォームなどなく、上半身は裸で、バミューダパンツのようなズボンや短いモモヒキのようなものを着ていたそうです。大正11年、東京において体育展覧会が行なわれ、これに沖縄県も参加し、唐手を初めて公の場において公開することとなった時に沖縄の代表として、現在の松涛館空手を作った船越義珍氏が演武を行ったそうです。この体育展覧会を見た講道館柔道の嘉納治五郎氏の招待により、船越義珍氏は講道館においても演武を行なうことになり、講道館において空手の講習会も開くこととなったそうです。この時に借りた柔道衣が後に空手衣へと変化したという事だそうです。空手衣について調べて嘉納治五郎氏の名前が出てくるとは思いもよりませんでした。何でも調べてみると、そこにはドラマがあるんだなぁと感慨ひとしおでした。


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