2017-11


 柔道・古流柔術・合気道の歴史・技術に関する話題

 空手・古流唐手の歴史・技術に関する話題

 ボクシングの歴史に関する話題

 レスリング系格闘技の歴史等に関する話題

 中国武術の歴史・技術に関する話題

 日本大相撲を中心に歴史・技術に関する話題

 剣術を中心に古流武術の歴史・技術に関する話題

 世界中の様々な格闘技の歴史・技術に関する話題


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最強力士伝説 雷電爲右エ門 2

格闘技・武道・武術四方山話

最強力士伝説 雷電爲右エ門 2


雷電の初土俵は寛政2年(1790年)11月のことで、いきなり付け出しで関脇としてデビューを果たしました。抱えられていた親藩松平家の影響力も大きかったようです。しかし、同じ雲州抱えの実力者、柏戸勘太夫(小結)の上におかれていたということは、彼に対する期待度が大きかったということでしょうか。そしてこの場所で初土俵にして8勝2預と現在でいう幕内最高優勝を果たしています。異説もあるようですが、現在の優勝に相当する成績を27回残しています。この記録は年2場所制の時代のもので現在の年6場所制だったら、いったいどれほど記録を伸ばしていたかしれません。ちなみに現行の年6場所制となった以降で、この記録を破っているのは、大鵬(32回)と、千代の富士(31回)のわずか二人だけです。あの朝青龍でも現時点で15回です。一場所で2敗することはついになく、同じ相手に2度負けることも花頂山一人を除いてなかったそうです。有名な逸話としては、あまりの強さに「鉄砲(つっぱり)」「張り手」「閂(かんぬき)」を禁じ手とされたというものがありますが、これは後世になって作られたものという説が有力だそうです。現にその相撲を目撃した人たちの証言資料によれば、雷電の取り口は突き押し専門で現役を通して変わらなかったそうです。それ位に強かったということでしょう。
 年2場所制の時代に優勝回数27回というのは凄すぎますね。年6場所制時代の記録である大鵬の32回に後5回だけなので、あっさり記録を塗り替えていそうですね。それも驚きですが、初土俵でいきなり関脇というのは、雷電にとってはどれほどのプレッシャーであったかを考えると怖くなります。優勝したからよかったけれど。
スポンサーサイト

«  | HOME |  »

プロフィール

NECO

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク


★ 格闘技・武道・武術関連書籍・DVD

隠されていた空手

沖縄武道空手の極意

プロレス・格闘技超“異人”伝

ブラジリアン柔術マキシマム

ブラジリアン柔術アドバンス

総合格闘技「技」の読本!

最強格闘技伝猛者たちの系譜

古武道入門

中国武術の本

発勁力

琉球王家秘伝武術

世界のマーシャルアーツ新装版

日本格闘技おもしろ史話

ブラジリアン柔術セルフディフェンステクニック

ブラジリアンバーリトゥード

決定版!大相撲観戦道場―相撲の楽しみ方教えます

一刀流兵法史考

日本柔術当身拳法

寝技で勝つ柔道

地上最強の中国拳法意拳孫立初級編


★ FC2でブログを
はじめてみませんか?

★ せっかく作ったブログを多くの人に見てもらおう!

・人気ブログランキング
・ホームページランキング
・JRANK
・くつろぐ
☆【ブログ探検隊】
・FC2 Blog Ranking
・ブログ王ランキング

★ さらにアクセスアップしたい方はこちらがおすすめ!

ホームページ売上アップ診断+オリジナルSEO対策ツールで売上アップ!
ホームページ売上アップ診断+オリジナルSEO対策ツールで売上アップ!

サーチエンジン一括簡単登録システム
”かっぱ DE.COM”

フリー登録.com

携帯でネット内職

携帯から始めるネット内職
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。